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| タイトル | 小川ニッポニウムとそのレニウムへの再割り当て |
|---|---|
| 著者紹介 | 久松洋司、江頭和宏、前野義輝 |
| 雑誌 | 化学の基礎 |
| 日付 | 10/18/2021 |
| 土居 | 10.1007/s10698-021-09410-x |
| はじめに | 本研究は、1908年に日本の化学者小川正孝によって同定された元素「ニッポニウム」の歴史を再評価するものである。1996年以降、吉原弘樹氏による広範な研究により、当初原子番号43を占めると考えられていたニッポニウムは、実際にはレニウム(75)であることが示唆されている。我々の論文は、既存のデータを批判的に再解釈し、ニッポニウムが本当にレニウムであった証拠として、小川の研究を確認するものである。さらに、小川氏の発見と吉原氏の解釈をめぐる懐疑論と批判に触れ、これらの論争に決着をつける。 |
| 引用 | 久松洋二、江頭和弘、前野義輝。小川のニッポニウムとそのレニウムへの再割り当て.化学の基礎.2022.Vol.24(1):15-57。DOI: 10.1007/s10698-021-09410-x |
| 産業 | 化学製造 |
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