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| タイトル | ルテニウムポリピリジル錯体と単分子椅子型G-四重鎖との結合 |
|---|---|
| 著者紹介 | ケイン・T・マクウェイド, 高橋俊太郎, レナ・バウムガートナー, デビッド・J・カルディン, ニール・G・パターソン, ジェームズ・P・ホール, 杉本直樹, クリスティン・J・カルディン |
| 雑誌 | アメリカ化学会誌 |
| 日付 | 03/24/2022 |
| 土居 | 10.1021/jacs.2c00178 |
| はじめに | DNAのG-四重鎖は、その多様なトポロジーと生きた細胞内での一過性の性質で知られている。小分子による特定のトポロジーの安定化は、治療上極めて重要である。本研究では、ルテニウム錯体Λ-[Ru(phen)2(qdppz)]2+が、ヒトのテロメアG-quadruplex配列に、エナンチオ特異的に結合することを明らかにした。このユニークな相互作用は、末端G-四重鎖と中央の狭い側方ループによって形成されるインターカレーションキャビティと、K+イオンによって接続された幅の広い側方ループ、チミン残基をコーディネートしている。この複合体は、Klenowフラグメントアッセイで示されるように、本来のテロメア配列と修飾されたテロメア配列の両方で強力な複製阻害作用を示した。 |
| 引用 | Kane T. McQuaid, Shuntaro Takahashi and Lena Baumgaertner et al. ルテニウムポリピリジル錯体と一分子椅子型G-四重鎖との結合。J. Am.Chem.Soc. 2022.144(13):5956-5964。DOI: 10.1021/jacs.2c00178 |
| エレメント | ルテニウム(Ru) |
| 材料 | 化学化合物 |
| 産業 | 製薬業界 |
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